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2010.10.7発売 女性セブン 10月21日号に掲載された内容です。


女性セブン

いざというときに、あわてないために

親の葬儀の前にしておきたい5つの準備

国民生活センターに寄せられる「葬儀にまつわるトラブル」は年々増加。「納得のいく葬儀のために、親の要望や本人らしさをどう反映させるかー。5つのことを確認しておきましょう」(市川さん)

 1 規模を確認


「葬儀は一般葬、密葬、家族葬があり、規模によって呼ぶ人数が変わります。参列者への連絡がスムーズにいくよう、連絡先リストを作っておくと便利」(市川さん)





 2 こだわりを確認

「棺は安くていいから食事をよくしたいなど、お金のかけ方にメリハリをつけたり花の祭壇や思い出コーナーを設けるなど、その人らしさやこだわりを演出する葬儀も。また、死をどう迎えるか、要望を書き込めるノートも人気です」(市川さん)


  3 葬儀の場所を決める

「いまは自宅や葬儀社の施設に遺体を安置後、式場で葬儀を行うのが主流。経済的な事情で葬儀費が捻出できず、火葬のみで行う『直葬』も増えています。(平本さん)

式場の種類
 公営式場
自治体の住民は安く利用できるが、常に混み合って いる。それぞれの式場に直接問い合わせを。
 民営式場
施設がきれいで設備も整っているところが多い。比較 的すいているが、公営式場に比べて利用料が高 い。
 寺院式場
その寺院によって、利用できる宗教・宗派が制限されることがある。事前に確認しておく必要が。
 葬儀社式場
葬儀社が自社で持っている式場のため、貸し式場に比べていろいろと融通がきく場合が多い。
 火葬場併設式場
火葬場が併設されている式場。霊柩車など移動費用がかからない。公営、民営ともに常に混んでいる。


  4 形式を確認

「神式や仏式、キリスト式などがありますが、日本は8割が仏式といわれています。自分の家の宗派や菩提寺を親に確認しておきましょう」(市川さん)


 5 予算を確認

「葬儀+実費の総葬儀費用は平均231万円(日本消費者協会「第8回 葬儀についてのアンケート調査」より)。葬儀社へは全て含めた予算を伝え、必ず見積もりをとること。できれば2〜3社比較して選びましょう」(市川さん)

お葬式にかかる費用
葬儀費用
祭壇一式、棺、人件費など、葬儀そのものに必要な費用。葬儀社ごとに価格はバラバラ。
実費費用
飲食代、返礼品代、車両費、花代など。葬儀社が各業者に手配し、立て替えておく。
お布施
お経、戒名などの料金。寺やつける戒名によって30〜100万円ほどかかる。
「葬儀一式○○万円!」といった広告は葬儀費用だけを指す場合がほとんど。要注意。

 

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