葬儀・法要・相続完全BOOK(監修)
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葬儀相談員 市川愛 監修
大型本:256ページ
出版社:世界文化社 (2007/3/12)
ISBN-10: 4418074058
ISBN-13::978-4418074051 |
危篤・臨終の連絡方法から相続手続きまでが早わかり
本書では、危篤から臨終、葬儀と法要、遺言や相続などについての諸手続きに関するマナーや習慣を、初心者の方にこそ理解していただけるように注意して解説しています。
これまで、このような実用書では、遺族側と参列者側に分かれて分かりやすく編集しているものがほとんどありませんでした。知りたいことがあっても探すのに苦労したのでは実用書とはいえません。そこで本書では、「遺族側」と「参列側」に分けて掲載し、「知りたいことがすぐ分かる」をテーマに編集しました。
火葬だけでも葬儀はできるの?
香典はいくら包むの?
密葬ってなに?
最近のお墓・納骨堂事情は?
フリーランスのお坊さん?
長男を相続主にしたらダメ?
など、すべての疑問を解決します。
いざというときの指南書として、ぜひご覧ください。
【目次】
第1章 危篤と臨終
第2章 葬儀社決定まで
第3章 通夜の準備と進行
第4章 葬儀・告別式
第5章 葬儀後の手続きなど
第6章 遺言と相続
第7章 法要と供養
第8章 通夜の進行(参列側)
第9章 葬儀・告別式(参列側)
第10章 法要と供養(参列側)
【項目例】
遺族側
危篤の連絡方法
死亡届の提出、火葬許可証の交付
葬儀のかたちを決める
葬儀社の決定
通夜の準備
葬儀‐告別式の進行
法要での挨拶文例
相続とは? など
参列側
危篤・死亡連絡の対処方法
服装を選ぶ
参列できないときは
弔事を依頼されたときに
仏式で行う焼香
お悔やみを述べる
法要に招かれたら など
【担当編集者からオススメの一言】
危篤から臨終、葬儀と法要、遺言や相続などの諸手続きに関するマナーや慣習を分かりやすく解説。
日本初の葬儀相談員・市川愛氏を監修に、フリーランスのお坊さんの話など、変わりつつある昨今の新事情も織り交ぜて、時代に即した内容になっています。
最大の特徴は遺族側と参列側で分けて掲載していること。置かれた立場でどうしたらいいかが調べやすい構成になっている、一家に1冊の実用本です。
Amazonより〜読者の皆様からの感想
ジジ様 |
先年、父が死んだ。
ずっと入院生活だったので、ある程度の覚悟はできていた。予想していたとはいえ、その死は突然だった。そういう感覚だった。
死んでからはじめて、
「ああ、どうしよう」
と思った。
周囲も、葬儀を行うのが初めてで、ただ戸惑うばかりだった。
結局、葬儀は散々だった。こちらに、もう少しだけ葬儀に関する知識があれば良かったのに。それが僕の後悔になった。今もそれは、続いている。
複雑な葬儀を分かりやすく説明してくれているこの本さえ読んでいれば、そんな後悔など抱かなくてすんだのに。
本当に、そう思う。
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