「終活」のすすめ 自分で出来る人生のしめくくり
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著者:市川 愛
出版社: 太陽出版 (2011/02)
ISBN-10: 4884696948
ISBN-13: 978-4884696948
発売日: 2011/02

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目次
――将来に備えるあなたのために――
「終活」や「老い支度」とは、人生を終えるためにするようなものではありません。
それどころか全く逆で、これからの人生を過ごすにあたって、老後の不安を出来るだけ
少なくし、豊かな気持ちで過ごすための準備(備え)なのです。
第1章 「終活」のすすめ―安心して旅立つために、あなたができること
第2章 あなたが亡くなった時の流れ
第3章 お葬式のお金事情―タイプ別実例集
第4章 納骨と供養を人任せにできないあなたへ
第5章 老い支度の整え方
第6章 家族へのラブレター―遺言書とエンディングノート
Amazonより〜読者の皆様からの感想
よく生きるための必読書! ジジ様 |
「終活」という新しい言葉を、本書ではじめて知った。
葬儀は本人だけのものではない。
遺された遺族たちにとっても重要な儀式である。
前向きに生きるための「終活」。
そのためのヒントが、本書には網羅されている。
葬儀の段取りや方法が具体例とともによく描かれており、葬儀をより深く理解すればするほど生きる勇気が湧いてくる不思議な本。
読後の清涼感が、なんともいえない良書でした。 |
自分の本当の“ビジョン”に出会える一冊 ジョッキッキ様 |
本当に誰もがかならず一冊は持っていていただきたい本です。
なぜなら、誰だってかならず死を迎えるからです!
この本は単なるマニュアル本ではなく… 人生の“なんのため” に出会わせてくれる一冊です。しかも終止、やさしい、わかりやすい表現で書いてあるので明るい気持ちですいすい読めるのが良かったです。
会社を経営していますが…中長期計画など考えるときにかならず頭を悩ませるのが“ビジョン”です。
この本を読んで本当のビジョンってどういうことか?って始めて考えました。今まで自分の「死」への考え方は…実に独りよがりであったことに気づきました。
そして…もし自分が死んだ時、どうあってほしいか?ということを考えると今までのビジョンの考え方 売り上げや資金繰りばかりにとらわれていたことに気づきました。
筆者がこの著書で提唱している“エンディングノート”というものを書き始めてみました。
すると… 自分の描くビジョンは大きく変わりました。
今までよりとても優しく広い考えになったように思います。
筆者が、自分のご経験をP132からコラムとして書いてらっしゃいますが、まずそこからご覧になるとこの本の本当に伝えたいことがわかるのではないかと思います。
もちろん、葬儀に関する目からうろこの情報も満載です。必要なときに目次から辞書のようにひっぱってこれる便利さもあります。
多くの方に読んでいただきたい一冊です。 ありがとうございます! |
