
私の行動指針
「葬儀業界を消費者視点あふれる業界に」
私の業務は、全てがこのテーマに向かっております。
●葬儀相談・事前準備サポート
ご相談者の不安を解消し、消費者視点を持った葬儀社を選べるよう、サポートいたします。
ご相談者が正しくお葬式を理解し、葬儀社を選び、満足されることで、選ばれたた企業も向上し、業界が良い方向に向かうと考えています。
●講演・執筆・取材協力
講演や執筆、メディアでの情報発信を通して、多くの皆さんがお葬式の知識を学び、しっかりと検討できるような知識を得ていただきます。
消費者の葬儀に対する意識が高まることが、葬儀業界を動かす原動力になると考えています。
●企業コンサルティング・研修
葬儀の提供者側(葬儀会社、寺院)に消費者視点を身につけていただくこと、消費者視点を持った企業がお客様から選ばれていくこと、さらに、企業力を上げて強くなることが、消費者視点にあふれる業界づくりにつながっていくと考えています。
葬儀相談における行動指針
● 安心
クライアントの「不安」を「安心」に変えることを最優先に考え、行動します。
葬儀業界を、消費者が安心できる業界に変えていくことを目指します。
● 消費者視点
徹底的に消費者視点にこだわり、常にご相談者の立場で考え、行動します。
ご相談者にとって、最良の相談員であり続けることを目指します。
リリーフという名前の由来
開業した2004年から、2013年まで、このWEBサイト名を「Relief(リリーフ)」としていました。
ドメインがhttp://www.re-lief.comというのは、その名残りです。
「リリーフ」という言葉には、「心配の緩和」・「安心」・「ホッとする」という意味があります。
ご相談者が抱える不安を無くし、心からホッとしてもらうため、出来る限りのことをしよう。
そんな気持ちを込めて名付けました。
リリーフという名前には、もう一つの意味があります。それは野球のリリーフピッチャーです。
野球には、先発ピッチャーが疲れたり、ピンチになった時には、替わって登板する「救援投手」がいますよね。
それと同じく、
『あなたがお葬式について不安を抱え、ピンチになった時には、私が控えています。一人で頑張らずに、いつでも応援を呼んでくださいね』
というメッセージを込めました。
現在は、類似する企業名やサービス名との混同を避けるため、事業名である「市川愛事務所」に変更しておりますが、開業当時と変わらぬ思いで、一つ一つの出会いに真剣に向きあってまいります。