
● 葬儀内容に対しての口出し
● 宗教的な考え方の相違
● 世間への体裁に対する相違
● お葬式の主導権争い
親戚の方々と一致団結して、大変なお葬式を乗り切るのが、本来の望ましい姿ですが、なかなかそうもいかないこともあります。
故人が密葬を希望していたとしても、「社会的な体裁が悪い」と結局実現しなかったり、無宗教や音楽葬などの新しいスタイルを受け入れてもらえなかったり、お葬式の主導権が定まらなかったりと、親戚との相違はなかなか厄介です。
親戚の皆さんは、故人と一度は一つ屋根に暮らす家族だったこともありますので、故人への想いの強さがトラブルを起こしてしまうのかもしれません。

大切なのは、前々から意思の疎通を図って根回しをしておくことです。
でも、なかなか言い出しづらかったり、話す機会が無かったりということも。
そんな時には、私がこれまでのご相談事例で経験した問題解決の方法をアドバイスしながらプランニングを行ないます。
ご逝去の後、ご親族からの横槍が入りそうなときにも、あなたとご親族との間に入って、葬儀後のことも考えながら最善の方法を見つけます。
第三者が入ることだけで、場がまとまり、意外とスムーズに進むことも多いのです。