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葬儀相談員市川愛事務所ホーム > 企業研修・コンサルティング > 向上のヒント1 |
「消費者視点を持つ」ということは、一言でいえば、「お客様の気持ちを理解する」ということです。 他社との違いがよく分からない状態から、お客様から「ここにお願いしたい」と指名される葬儀社へ変わるためには、徹底した消費者視点を身に付けていただくことが、最も近道となります。 消費者視点を身に付けると、 1、お客様に選ばれ、利益がアップし、 お客様は、自分の気持を理解してくれる会社を「良心的な葬儀社」だと感じます。
これらがうまく回ることによって、会社が明るくなり、余裕が生まれ、その余裕が質の強化につながる、「ファインスパイラル」が生まれます。 当事務所の葬儀事前準備サポートでは、いろいろな葬儀社様から見積りを取り、担当者の方とお話しするのですが、大変残念な事に、
消費者視点とは、 お客様がどんなことをしてもらえば安心するのか、 どんなことをしてもらえたら嬉しいのかをよく考え、実行することです。
御社が、向上しようという意識を持っているならば、 葬儀費用が安いのなら、なぜ安いのか。 御社を選ばなければならない確固たる理由。 お客様はこれを欲しがっているのです。 葬儀初心者でも分かる見積りなのか。 自分が今、何を決定し、行なおうとしているのか。 お客様はこれを知りたがっています。 お客様の不安や疑問を理解し、それに対する答えを持ち、お客様の立場で考え、行動する。 真の消費者視点を持った企業こそが、お客様に選ばれ、地域に愛されるのです。
![]() 御社に問い合わせをするその時、お客様の状況・精神状態を想像してみてください。
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