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 向上のヒント4  選ばれる葬儀社と、選ばれない葬儀社。


選ばれる葬儀社と、選ばれない葬儀社。

葬儀社も比較検討される時代になりました。

御社でも、家族が亡くなってから電話帳を見て電話をかけ、そのまま「最初の一社に全てお任せする」というお客様が少なくなってきているのではないでしょうか?

今後もどんどん少なくなっていくでしょう。

お客様は今後いっそう、御社のほかにももう数社に問い合わせをして、「いい方を選ぶ」ようになっていきます。そのとき、選ばれる葬儀社と、そうではない葬儀社が出てくるのは必然なのです。

「今回はダメだったけど、次は頑張ろう」

これは、根拠のない、甘い精神論です。

何を頑張るのかを取り違えていては、結果は変わりません。

お客様の目は年々シビアになっています。

今回何がダメだったのかを知らず、改善しなければ、次も、その次も、お客様は他社を選ぶでしょう。


では、お客様は何を基準にして、葬儀社を選択しているのでしょうか?

それは金額でしょうか?
いいえ。
お客様の多くは、数万円の差に左右されません。

創業何十年という歴史でしょうか?
いいえ。
多くのお客様が、新規参入といわれている創業数年の葬儀社を選んでいます。


私は葬儀相談員という、お客様の葬儀社選びをサポートする仕事を通して、

選ばれる葬儀社と選ばれない葬儀社の違いがはっきりと分かるようになりました。

お客様が検討されたときに、「こちらの葬儀社にお願いしよう」と思わせるもの、
それは、担当者から自然とにじみ出ているお客様への思いやりであり、
分かりやすく説明しようと努力している姿であり、
その会社から感じる誠実さです。



今からでも遅くはありません。
ハードよりもソフト。
葬儀にもこの流れが確実にやってきているのを認識してください。


 向上のヒント

たとえば、競合他社と「同じ内容・同じ金額」で比較検討されたとき、

御社には、「それ以外で選ばせる何か」がありますか?

それは具体的にどういうことで、いくつ持っていますか?

 

 

向上のヒント1 消費者視点を身に付けるということ
向上のヒント2 お客様への勘違いをしていませんか?
向上のヒント3 「お客様のその先」が見えていますか?
向上のヒント4 選ばれる葬儀社と、選ばれない葬儀社。

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