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葬儀相談員市川愛事務所ホーム > お葬式の基礎知識一覧 > お葬式の規模 |
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こんな形で周囲との関わりが広がっていると思いますが、どこの範囲で区切るかが、お葬式の規模を左右します。 ![]() 密葬とは、外にお知らせしないで、内々だけで執り行うお葬式のことを言います。 本来の密葬というのは、後日「本葬」をする前提のものだったんですが、最近の時代の流れで本葬が省略され、密葬だけをするケースも増えてきました。 親戚までのみのお知らせにするか、仲の良い友人まではお知らせするかは自由です。 あなたの気持ちで決めて下さい。 ![]() 家族葬とは名前の通り、密葬よりもさらに範囲を狭めて、家族だけで執り行うお葬式のことです。 ある葬儀社が言いはじめたスタイルですが、マスコミなどの影響で、広く通じるようになりました。祭壇を飾らずに、棺を中心にお花で飾るスタイルが多いのですが、もちろん祭壇を飾ってもかまいません。 ![]() それから、規模が最も小さい方法、「お葬式をしない」ということについてもお話しておきましょう。 例えば、住んでいる場所以外に故郷があって、そちらでお葬式をする場合。 例えば、医療費がかかりすぎてしまい、お葬式を出すまでの費用が用意できない場合。 例えば、故人が「お葬式はしないでくれ」と望んだ場合。 私がこれまで接してきた中でも、いろいろな理由がありましたが、あなたは火葬のみをするということも選択できるんです。 火葬のみとは言っても、火葬の前日に家族だけでお別れをすることもできますし、やり方次第で心のこもったものにすることは可能なんですよ。 その他の規模に関しては、お知らせする範囲に応じて「50名規模」とか「100名規模」とかを大まかに把握しておくと良いでしょう。 葬儀社に間違いなく伝わればいいのですから、言い方なんてどうでもいいんです。 参列者の人数=お葬式の規模が、お葬式の費用に直結すること。 これだけは覚えておいて下さいね。 |
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